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美容室のシャンプー

一概にシャンプーと言っても、ピンからキリまであります。
スーパーやドラッグストア等で購入する市販品から、美容室で購入するようなプロ仕様まであり、
消費者側の選択肢は膨大です。
とはいえ、大概シャンプーを選ぶ基準は、テレビCMで見たイメージであり、
そこから自分で取捨選択するのが殆どでしょう。
ですから、美容室に行って、店員から店で使っているシャンプーの購入を勧められると、
不審がるのも理解できます。

今まで、自分に合うシャンプーは自分で選んで買ってきたのに、
そのシャンプーを批判し、同時に、
「あなたに合うシャンプーはコチラです」
と、高額なシャンプーを勧めてくる様は、まるで悪徳キャッチセールスです。

しかしだからと言って、美容室から勧められるシャンプーを否定することはできません。
何故なら、否定できない純然たる事実が一つあるからです。
それは、シャンプーとしての性能です。
基本的に【シャンプー】と呼ばれるものは、美容室などで使われる物を指し、
市販品のシャンプーは【合成シャンプー】と区別されます。
これらの違いはその価格にある訳ですが、この価格の違いが性能の違いです。
美容室の店員ともなれば、日に何度もシャンプー剤を手に付けますから、
当然肌に優しいシャンプーでなければ、自分の手を荒らしてしまいます。
加えて、美容師も髪の専門家です。自分の頭皮は自分で確認できませんが、
美容師ならば、客観的にお客さんの頭皮を目視できます。
テレビCMのイメージで決めるよりも、岡目八目の美容師の目の方が信頼できます。

冷静に考えれば、美容室も接客業である以上、お客さんに変な商品を勧める事はありません。
せっかくの常連さんも、それが原因で店に来なくなれば元も子もありませんから。
中には、店員にノルマが有ったり、歩合制で強引にシャンプーを買わせる美容室も有るらしいですが、
シャンプーの物自体は、決して粗悪品はありません。
自分自身が実際に手に取って扱う物ですから、安全性は市販品の合成シャンプーよりは上です。
最近はわざわざ美容室に行かなくても、ネットでも購入できるので、
もし、市販品のシャンプーに不満があるならば、こういった美容室のシャンプーを試してみては如何でしょうか。

この記事のカテゴリーは「ヘアケア系シャンプー」です。
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